【200年の干し芋の歴史】いつ作られた?どこからきた?静岡発祥?茨城が生産量日本一

「干し芋」の歴史を知ろう。今回は、干し芋がとこからきたのか?なぜ、干し芋が静岡から茨城で生産されたのか歴史を紹介します。

ちなみに、「さつまいも」の歴史は400年です。

もくじ

ほしいも200年の歴史

「さつまいも」が九州から関東へ伝わった。

干し芋は、その昔、200年前に静岡で作られた食べ物といわれています。

「農林水産省」の公式ページにある「うちの郷土料理」 干しいも 茨城県 | うちの郷土料理:農林水産省 を見ると「干し芋の始まりは静岡県」だとされています。

干し芋は静岡から

1766年『遭難した薩摩(現・鹿児島県)の船を大澤権右衛門(おおさわごんえもん)が助けたことをきっかけに、静岡県にさつまいもがもたらされたのがきっかけ』と言われています。

干し芋の始まりは静岡県から

「ほしいも」は200年前に静岡で作られた。

1820年ごろ、静岡県に偶然にもたどり着いた「さつまいも」を『栗林庄蔵という者が、さつまいもを煮て包丁で薄く切ったものを干す煮切り干し法という手法を考えつき、これが「干しいも」のはじまり』です。

いつでも食べられ、なおかつ長期保存もできる食べ物として爆発的に関東に広がったようです。

茨城県に広がったのは明治44年

静岡県から茨城県へ伝わった干し芋。

茨城県のひたちなか市や那珂湊市で「干し芋生産」が広がったのは、明治後期の1911年です。

1908年、ひたちなか市でせんべい屋を営んでいた湯浅藤七や小池吉兵衛が本格的な製造をはじめました。

茨城県の産業として確立した。

精力的に干し芋産業を広めた小池吉兵衛の功績を讃え、ひたちなか市でも有名な「ほしいも神社」には銅像が建てられているほどです。

ほしいも神社では、実際に銅像が立てられています。

高カロリーで保存が効く干し芋

干し芋が関東で爆発的にヒットしました。

干し芋日本一の生産量を誇る茨城県

茨城県は日本ダントツ1位の生産量と生産額を誇る。

静岡で始まったとされる「干し芋」ですが、今では茨城県がダントツの生産量と生産額を誇ります。

茨城県は日本ダントツ1位の生産量と生産額を誇る。

日本一の干し芋生産量を誇る「茨城県」で「干し芋調査」をしています。

全国の生産額が70億円に対して、茨城県が69億円と、日本の99%の生産額を占めているから驚きです。

ダントツ日本一の干し芋産業

全国の生産額が70億円に対して、茨城県が69億円と、日本の99%の生産額を占めているから驚きです。

干し芋の産業は儲かる?

干し芋は200年で70億円の産業

干し芋は200年の歴史ある食べ物です。

70億円の規模がある干し芋ビジネスの歴史を知りながら、どう自分のビジネスモデルに落とし込むか試行錯誤をするのは面白いです。

海外にない日本独自の進化

日本で進化した「干し芋」を世界に向けて販売するのもおもしろそうです。

「さつまいも」は400年前に中国から伝わった。

ちなみに、さつまいもは、その昔、400年前に中国から伝わった食べ物といわれています。「唐」から伝わった芋として「唐芋(からいも)」と呼ばれていました。

唐から琉球へ渡り、薩摩(鹿児島)へと伝わったといわれています。

唐芋(からいも)は中国から

さつまいもは中国から伝わってきました。

農林水産省の「サツマイモ 「どこからきたの?」」のサイト記事を読むと、1600年ごろに中国から琉球、薩摩へ伝わったとされています。

起源は紀元前1000年ごろのメキシコあたりのアメリカ南部が発祥と言われています。

干し芋がテレビで取り上げられた?

マツコの知らない世界のTBSテレビ」で取り上げられた?

マツコの知らない世界のテレビで取り上げられたというネットでのクチコミがありました。

実際、2020年3月3日の放送で「4か月で70kgも食べるという女性・小松亜子さんに超人気の干し芋をご紹介いただきました。」という回があったようです。

茨城県で有名な干し芋農家さんや直売所の干し芋は放送されました。

ただ、「干し芋列車」の商品は紹介されていなかったようです。

茨城県の干し芋が多数紹介された

マツコの知らない世界では、茨城県のひたちなか市の干し芋農家さんが多数紹介されました。

テレビ東京の「出没!アド街ック天国」で放送された

テレビ東京の「出没!アド街ック天国」「~うまかっぺ!茨城~」の2021年11月13日で茨城の放送がされました。

「ほしいも神社」の放送はあったものの、「ほしいも列車」はなかったようです。

東京から茨城県のひたちなか市は2時間程度

今回は干し芋を知っ材に現地で購入しました。

ひたちなか市は、日本一と言えるほどの「干し芋」の聖地です。

干し芋好きなら、一度は訪れたい場所です。

東京から2時間の場所

東京から特急を使えば1時間ちょっとで茨城県につけます。

ひたちなか市へは在来線なら合計で2時間ちょっとかかるイメージです。

ひたちなか市は他にもたくさんの農家あり。

ひたちなか市は干し芋の「直売所」がたくさんあります。

新芋を使った干し芋ができあがるのが12月ごろです。

毎年年末にここを訪れて、新しい干し芋を大人買いするのも面白いです。

茨城県は干し芋の生産量日本一

干し芋の生産量日本一は「茨城県」です。

国産安いおすすめの干し芋はこちら。

茨城県の干し芋を食べ比べ

ひたちなか市で干し芋を食べ比べるのはありです

干し芋の本場の地で美味しい干し芋を探そう。

干し芋の生産量も生産額もダントツ日本一の茨城県の国産の干し芋を食べ比べるのはおすすめです。

現地に行ったり、通販で取り寄せたり、自分好みの味を探そう。

干し芋を食べ比べて一番好きな芋を探しましょう。

干し芋好きなら自宅で焼き芋を作るのもあり

さつまいもを「簡単に」焼き芋にできる。

家で「さつまいも」から簡単に「焼き芋」が作れます。

自分好みの美味しい焼き芋を作る方が「安くて」「美味しい」です。

自分で「焼き芋」を作るのもあり

さつまいもが好きな人なら「焼き芋」を作るのもあり。

自分で「さつまいも」を簡単に焼き芋にできます。

他に安い国産の干し芋はある?

通販で取り寄せられる干し芋はたくさんあります。

ネット通販を使えば、より美味しくて、より安い干し芋を探すことができます。

実際に、たくさんの干し芋を「楽天市場」で購入して食べ比べしました。

楽天市場が一番「安くて」「美味しくて」「簡単」に干し芋を取り寄せられます。

よりおすすめの干し芋はこちらに紹介しています。

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